温泉の特徴 草津温泉のルーツ白旗源泉の湯

ゆたかの温泉湯は、湯畑より湧出する湯畑源泉の湯です。江戸時代には、八代将軍・徳川吉宗が湯畑より源泉をお汲み上げ、江戸城に運ばせて入浴したと言われております。 効能豊かな湯畑源泉は、古くから多くの人々に親しまれている草津温泉の象徴的な源泉です。

3つの貸切家族風呂があり、もちろんすべて源泉かけ流しです。

各浴槽は毎日お湯をすべてはらって入れ換えをして、お客様に清潔なお風呂を楽しんで頂けるよう努めております。

檜風呂にはお子様用の小さい風呂桶も

檜風呂にはお子様用の小さい風呂桶も

貸切風呂2

貸切風呂2

貸切風呂3

貸切風呂3

泉質 酸性-含硫黄・アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉
鉱泉分類 低張性酸性高温泉
効能 神経痛・関節痛・うちみ・やけど・慢性消火器病・病後回復期・美肌・慢性婦人病・動脈硬化・高血圧・精神疲労など

★草津温泉あれこれリンク★

草津温泉には18カ所の外湯(公衆浴場)があります。外湯は元々、観光のお客様のためのお風呂ではなく、各浴場の回りに暮らす住民の暮らしを支える大切なお風呂です。外湯巡りは草津を楽しむ温泉観光の醍醐味ですが、常識的なマナーを守って入浴を楽しむ事が必要です。

※ 「当たり日」があります → 当館の温泉湯は 湯畑の湯滝付近からポンプアップして引いてきているため、日によって白く濁ります。 例えば、湯畑の木枠の中の「湯の花採取の日」や、大雨で湯畑の湯がかき混ぜられるような日には、硫黄の温泉沈澱成分である湯の花が多く混じる「お風呂の当たり日」になります

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